Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
2008年4月13日
Buzan's iMindMap日本語版スタンダード・エディション
定価: ¥19,800
販売価格: ¥16,020
人気ランキング: 29位
おすすめ度:
発売日: 2008/02/22
発売元: ALMA VISTA
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
じっくり考えながらマインドマップを作成するには最適ですトニー・ブザン公認マインドマップ作成ツールです。マインドマップの本に出てくる極彩色豊かでグニョグニョ感を一番出せるソフトです。
他のソフトがノードを入れていくことで自動的にブランチができるのとは異なり、こちらはノードの中心からブランチを延ばし、そのブランチにキーワードを載せていくという、逆のタイプです。
ガンガン入力するためのスピードマップモードについては他の方も書かれていた通り、IMEをOFFにしないとブランチを作ることができませんが、シフトキー+スペースキーだとIMEがONでも入力できました(ATOK 2008で確認)。ただ、ブランチはアチコチに勝手に伸びていき、他のブランチと平気で重なったりします。ブランチが増えていくと訳が分からなくなってしまい、この点については改善の余地があると思います(せめて他のブランチと重ならないようにするとか)。あと私のPCが古いせい(Pen4 2.6GHz、RAM 1GB)もあって、スピード感はあまりありません。
クリップアートはBOIの画像が置かれているデフォルトのフォルダではなく、iMindMapがインストールされているフォルダ(C:¥Program Files¥Buzan Online¥Buzan's iMindMap¥clipart¥クリップアート集)の中にあります。デフォルトのBOIで物足りなければそれをBOIにしたり、あるいは他のソフトのクリップアートを使ったりするといいのではないでしょうか(なぜこんなところに置いたのか理由は分かりませんが)。
このソフトはマインドマップ本来の目的である「発想の広がり」のために使うには最適だと思います。イラストも自由に配置できますし、マウスで手書きした絵を貼り付けることもできます。
ただ、ブランチを延ばしたとき、自動的に他のブランチを重ならないようにする機能は無いようなので、ブランチを延ばすスペースが足りなくなったときは全て手作業でブランチを移動させなければなりません。そのため、じっくり考えながらマインドマップを作成するというのを前提に使うといいんじゃないかと思います(私はこれでメモや議事録を取る気にはなれません)。
確かに使い勝手はいいけど・・・ホントにいいソフトだと思いますよ。
実際これまで使ってきたMM系ソフトには出せなかった
手書き感があります。さすが元祖!いい味出してます。
でも1ライセンスでこの価格というのは・・・ちょっと高いと思います。
自宅でもデスクトップとノートがあるし、こんなに使えるソフトなら
会社でも使いたいのに・・・PC1台のみ。
そんなには買えません。。。これは改善して欲しいですね。
あえてマイナス点をiMindmapソフトはなかなかよいソフトだと思います。
手書きのようなマインドマップが描けるのは今までにないものだと思います。
でも日本語化への移植がいまいちです。
会議など入力をスピーディにするためにスピードマップモードというのが
あるのですが、日本語入力モードの状態だと文字入力状態にならず、
いったん日本語入力モードを解除して、スペースキーを押す必要があるのです。
一緒についていたDVDビデオでの操作ではそんな操作はないのですが、
ビデオ撮影後の仕様変更なのだそうです。
ただ、その点を除いても手書きでのマインドマップからは
比べものにならないくらい楽に描けるこのソフトはおすすめと思うので
★4つです。
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2008年4月13日||トラックバック (0)
カテゴリー:マインドマップ
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