あなたもいままでの10倍速く本が読める
2008年4月 8日
あなたもいままでの10倍速く本が読めるポール・R・シーリィ

定価: ¥1,365
販売価格: ¥1,365
人気ランキング: 280位
おすすめ度:
発売日: 2001/09/19
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
ただいま中国語学習に活用中です
すご〜く簡単に説明すると
理屈にNLP理論が使われてる。できると思えば脳はなんでもできる!!(らしい)
人間は1ページ1秒で本が読めるらしい(ワタシはまだ無理)。
読む前に明確に、その本を読む目的をイメージして
読んだあと(写し取ったあと)に具体的な質問をなげかけると
写し取った映像から脳が最適な答えを選んで再生してくれるらしい。
走馬灯のようによみがえるってやつらしいです。
人間の未知なる、まだ使われていない領域を使うとそういう事ができるらしいです。
今までの速読はジグザクだったり、右上から左下まで斜めだったり、
とにかくガンガン目を動かして『速く読む』わけですが
「フォトリーディング」というのは パシャっと写真をとるように見開きのページ(2ページ分)を
全部潜在意識下に写し取ってしまうらしいです。
最近読みたい本が多くなってきて
でも日本語で1週間、英語なら1ヶ月かかるので
とてもじゃないけど読みたい本全部よめません。
この本を1500円程度で買って1秒で1ページじゃないにしても
今の2倍でも早く読めればもうけものです。
試してみましたが
たしかに後頭部が熱くなります。あと筋肉も疲労してる部分がポカポカする。
こりゃおもしろいわ。
3倍くらいにはなります
フォトリーディングのセミナーでいただいた本です。
まだ10倍の速さにはなっていませんが、3倍くらいにはなります。
読む速度を上げるだけでなく、自分の既成概念を崩す、見直すきっかけになる本だと思います。
ただし、この本を読んだからといって、すぐに読む速度が上がるわけではありません。
やはりある程度のトレーニングや慣れが必要です。
苦行のようなトレーニングではなく、リラックスした状態でできるものなので、あまり辛くはありません。
また、インプットだけでなく、アウトプットが上手になる読書法です。
がむしゃらに読むよりは、身になる読み方かと思います。
即効性を期待している人はちょっとがっかりするかな、と考えて☆は4つにします。
それでも、他の速読法よりはずいぶん楽だと思いますが…
ちなみに、セミナーは約11万円で受講できます。
読む本によっては役に立つかも
万能ではないものの、とにかく分量のある本や難解な論文など、最後
まで読み終えるのに苦労する本や逆にほとんど読む価値がないが、
一応目を通しておきたい本には役にたつところがあると思った。
他方、小説はもとより、本書のようにそれほど分量も多くなく、やさしく
書かれた本は、むしろ頭から最後まで読み通す方がよっぽど、理解し
やすいように思える(というか、何段階も置いて読むのはまどろっこし
いし、理解を妨げると思う)。
また、無意識の脳活動を使うというフォトリーディングは、どうしても
ついていけないところがあるものの(理解した上で、寝ている間に脳
に整理してもらった方がいいではないか)、事前に目的を決めておく、
読む価値あるかどうかを最初に見極める、全体像をつかみつつ、つま
み読みをする、寝かしてから通して一気に読むなどの方法は有効とい
う気がする。
それにしても、この手の本によくある「驚くべき成功事例」は、スピリッチ
ャル本のようでいかがわしさ満載。しかも翻訳だから外国の例だし。
本文自体の信用性を損なっていることに気がつかないのだろうか。
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2008年4月 8日||トラックバック (0)
カテゴリー:フォトリーディング
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
2008年4月 7日
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める神田 昌典

定価: ¥1,050
販売価格: ¥1,050
人気ランキング: 308位
おすすめ度:
発売日: 2005/05/24
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
フォトリーディングの講習に行きました。この本がきっかけで、昨年の7月に11万3千4百円で2日間の講習に行きました。
来られてる方は会社経営者や税理士などといったレベルが高く、目的意識を持った方が多かったです。
2日間の講習の後、受講生でメーリングリストを作り、何を読んだかなどの進捗状況を報告しあってましたが3ヶ月ほどで誰もメーリングリストを活用する人がいなくなりました。
私もフォトリーディングで本を読むことは全くありません。
フォトリーディングの「技術の習得」は非常に困難です。
イマイチ率直な感想としては、う〜んという感じでした。
もちろんこの本を読んでフォトリーディングができるかも、なんて思いはないのですが、
ミカン集中法や視点をどうこう…といったあたりが素直に受け入れられなかったです。
本は移動中や風呂などで読む事が多いので、そういった状況でも使えるのか、など
いろいろ疑問点が湧いてきたので、ことさらセミナーに参加するべきなのかと、
ちょっとそういう気持ちにはなりました。
ただ、内容としては無料配布でもいいような感じのモノです。
効果絶大 情報収集効率10倍アップには必読『効率が10倍アップする新・知的生産術』の著者勝間和代氏も著作の中で実践報告している「フォトリーディング」。
情報力を必要とする立場にある人は、この「フォトリーディング」スキルを身につけることは仕事の効率アップ・私生活の充実に有益である。自分にだけ必要な情報を広く、深く収集するにはこのスキルがとても役立っている。フォトリーディング公認インストラクターの指導を受けたので、当初の目的を達成できた。
1日1冊じっくり本を読むこともよかろう。しかし、今日のような情報化社会・グローバル社会にあっては、1日10冊は読破する能力が要求される。
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2008年4月 7日||トラックバック (0)
カテゴリー:フォトリーディング
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
ポール・R. シーリィ

定価: ¥1,470
販売価格: ¥1,470
人気ランキング: 1130位
おすすめ度:
発売日: 2003/08/01
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
情報量に圧倒された。外国のノウハウはやっぱり凄い。
問題の解決や、仕事、日常の学習などさまざまな場面で
利用できるノウハウだとおもいます。
情報量が多いので、一度にすべてはできませんが、逆に
困った時などにパラパラとめくるとヒントが見つかりそ
うですね!
フォトリーダーの方は是非!!フォトリーディング歴0.5ヶ月の初心者です。(効果は実感できています)
フォトリーディングは単なる序章だったのですね。ダイレクトラーニングの先にニューオプションジェネレータというリーサルウェポンがあるとは驚きました。一応内容は理解しましたのであとは実践あるのみです。
フォトリーディングをうさんくさいと感じ、効果を感じることができない方には無縁な本です。読んでも「どうせできないだろ」ということで時間の無駄になると思いますが、自分の脳を信じることができる方は是非ご一読ください。すばらしい内容です!!
内容も充実しており、フォトリーディングをはじめNLPや自己啓発まで併せ持った盛りだくさんなものになっています。私はフォトリする際、通常はディッピングまでで満腹になりますが、本書はスーパーリーディングする必要があった(そして、スパリ「したい」と思った)初めての本です。脳の力の奥深さを感じることのできる満足な本でした。
ちなみに「頭脳の果て」も脳力UPの本ですが、本書のほうがより実践的で人生そのものに役立つ内容だと思いました。
※※ダイレクトラーニングが信じられない方は、本書の199ページに紹介されている脳卒中患者の話を読んでみてください。潜在記憶の可能性を知ることができます。
見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのですこれができればかなり有意義な人生になるだろうなと思います。
冒頭の解説ではあの神田昌典氏が簡潔にこの本の内容を述べられています。
”本書はその知識を実行に移すための本である。
知識を行動につなげるために心理的な障害を除去し、
得たい結果を実現するために必要なスキルを短時間で身に付ける方法を体系的にまとめている”
なかなかさらりと読める内容では在りません。
あらゆる問題を解決するために自分自身の才能を呼び起こし
それを邪魔する呪縛から自らを解き放つというものです。
神田昌典氏が言うように短時間で身に付けるのはかなり難しい気がしますが
じっくりと筆者が言うやり方を実行していくことが肝心だと思います。
問題を解決するにあたってまず自分をリラックスさせる”解放”が第一のステップ
そしてその中で自身の内部に向き合うことと外からの情報に耳をすませること、これが第二のステップ
”感知”です。
そして実際にアクションをおこす、”反応”
そして実際におこしたアクションで何を学んだかを”確認”します。
この4つのステップを自らの目標に取り入れていくことで
現状の打開へと近づいていくのです。
非常に読んでいるとそうかあれか!!と、唸ることが何度かあります。
見えていそうで見えていなかったものが見えそうな気がするのです。
だけど見えなくて少しイラッとします。やはり実践していくしかないかなと思います。
非常に内容の濃い、じっくり読んで本当に実行すれば凄い一冊になることと思います!!
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2008年4月 7日||トラックバック (0)
カテゴリー:フォトリーディング
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